レバテックキャリア
DevOps求人が豊富で、Web系からの転向事例も多い
※ サービス選びの参考情報。利用は各自の判断で。
Webアプリケーションエンジニア → DevOpsエンジニア
Web系スタートアップでRuby on Railsを使ったバックエンド開発を3年経験。機能開発は得意だが、 デプロイ作業やインフラ周りは「誰かがやってくれるもの」だった。最近チームのDevOps担当が退職し、 CI/CDパイプラインやDockerの運用を自分が引き継ぐことに。これをきっかけに本格的にDevOpsを学びたい。
「開発からデプロイまで一気通貫で担えるエンジニアになりたい。コードを書くだけでなく、 リリースサイクルの高速化やインフラの自動化に興味が湧いてきた。DevOpsエンジニアとして キャリアを築くことで、開発チーム全体の生産性を上げられる存在になりたい。 」
藤本 里奈さん本人の学習設計の語り
最初の2ヶ月はLinuxとシェル運用を強化し、退職した前任者が残した謎スクリプトを理解・整理する。 続く2ヶ月でDocker/Kubernetesを段階的に習得し、開発環境とステージング環境のIaC化を進める。 最後の2ヶ月でTerraformによる本番インフラのコード化に挑戦し、 「機能開発もインフラも書けるDevOpsエンジニア」として社内で頼られるポジションを確立する。 これまで「誰かがやってくれていた」領域を自分の武器に転換する半年だ。
現在のスキル水準とDevOpsエンジニアに必要な水準を並べ、何を伸ばすべきかを可視化しています。
Linux操作、ネットワーク基礎、シェルスクリプト
Docker基礎、Kubernetes入門、コンテナ運用
GitHub Actions、Terraform、インフラ自動化
DevOps原則、オブザーバビリティ、チーム実践
このキャリア遷移を目指す藤本 里奈さんが活用を検討しやすい転職サービスをまとめました。
DevOps求人が豊富で、Web系からの転向事例も多い
※ サービス選びの参考情報。利用は各自の判断で。
同じ職種・近いレベル感を目指す他のペルソナです。学習プランや読む順番のバリエーションとして参考にしてください。
藤本 里奈さんの学習プランは「DevOpsエンジニア」を目指す一例です。 職種全体のロードマップ・必要スキル・代表的な書籍は専用ページで体系的に確認できます。
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