レバテックキャリア
バックエンド基盤エンジニアの求人が豊富
※ サービス選びの参考情報。利用は各自の判断で。
データベース管理者 → バックエンド基盤エンジニア
大手SIerでOracle/PostgreSQLのDBAとして10年勤務。大規模データベースの設計・チューニング・ 運用に精通しているが、アプリケーション層やクラウドネイティブな技術にはブランクがある。 マイクロサービス化が進む中で「DBだけ見ていても先がない」と危機感を持ち、 バックエンド基盤全体を見渡せるエンジニアへのキャリアチェンジを決意。
「データベースの深い知識を武器にしつつ、アプリケーション基盤全体のアーキテクチャ設計が できるエンジニアになりたい。コンテナ上でのDB運用やクラウドマネージドDBの設計など、 DBAの経験と新しい技術を掛け合わせた独自のポジションを築きたい。 」
山下 健二さん本人の学習設計の語り
最初の2ヶ月はマイクロサービス・分散システムの設計思想を学び、 モノリスDBを前提にした視座を解体する。 続く2ヶ月でKubernetes上でのステートフル運用とマネージドDBの設計パターンに踏み込み、 DBA経験を「クラウドDB設計のプロ」へと再定義する。 最後の2ヶ月で大規模ソフトウェア組織での運用思想を学び、 DBA × バックエンド基盤を横断できる希少なポジションを社内で創出する。 半年後にはアーキテクト相当の職位を目指す計画だ。
現在のスキル水準とバックエンド基盤エンジニアに必要な水準を並べ、何を伸ばすべきかを可視化しています。
Docker、マイクロサービスアーキテクチャ
AWS/GCP基礎、Kubernetes上でのDB運用
パフォーマンスチューニング、システム設計
Terraform、CI/CDパイプライン構築
このキャリア遷移を目指す山下 健二さんが活用を検討しやすい転職サービスをまとめました。
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同じ職種・近いレベル感を目指す他のペルソナです。学習プランや読む順番のバリエーションとして参考にしてください。
山下 健二さんの学習プランは「バックエンド基盤エンジニア」を目指す一例です。 職種全体のロードマップ・必要スキル・代表的な書籍は専用ページで体系的に確認できます。
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