レバテックキャリア
データエンジニアへのキャリアチェンジ実績が豊富で、アナリスト経験を強みとした転職支援に強い
※ サービス選びの参考情報。利用は各自の判断で。
データアナリスト(BIスペシャリスト) → データエンジニア
データ基盤エンジニア: 企業のデータ活用を支える基盤システムの設計・構築・運用を担い、分析者や機械学習エンジニアが効率的にデータを活用できる環境を提供するエンジニア職種。
完全プランを見るWeb系メディア企業でデータアナリストとして8年のキャリアを持ち、TableauとLookerを用いたダッシュボード構築・KPI管理、BigQuery上でのSQLクエリ作成を日常業務としている。PythonでのデータクレンジングとPandas操作の経験もあり、分析スキルの高さは社内で定評がある。しかしデータパイプラインの上流にある「データ収集・変換・格納」の仕組みがブラックボックスになっており、データ品質に問題が生じても自分では対処できず、エンジニアチームへの依頼待ちになることへのフラストレーションが増大している。また、部門横断的なデータ基盤整備プロジェクトのリードを任されたが、パイプライン設計の知識不足が露呈し、プロジェクトが停滞。自ら基盤を作れるデータエンジニアになることで、分析から基盤構築まで一貫して担えるフルサイクルのデータ人材を目指している。
「8年分のデータ分析の経験とビジネスへの理解度を活かしながら、データパイプラインの設計・構築能力を加えたい。分析者の視点から「本当に使いやすいデータ基盤」を設計できるデータエンジニアになることで、組織全体のデータ活用を加速させることが目標だ。」
松田 里佳さん本人の学習設計の語り
分析で培ったSQL力とBigQueryの経験を足場に、まずデータ基盤の設計原則と全体アーキテクチャを「データ指向アプリケーションデザイン」で体系化する。DB設計理論を深めてOLTP/OLAPの違いを整理し、クラウドデータ基盤の構造を俯瞰できるようにする。第2フェーズでは、IaCによる基盤自動化・コンテナ化・CI/CDを実践し、分析者がセルフサービスで使えるデータ基盤の自律運用体制を構築できるエンジニアを目指す。
現在のスキル水準とデータエンジニアに必要な水準を並べ、何を伸ばすべきかを可視化しています。
迷ったらこの順番で読むのが推奨。基礎 → 実践 → 視座を上げる、という流れで構成されています。
なぜこの本か
分析者として「もらう側」だったデータの旅路を、「作る側」の視点から設計原則として理解できる。ストリーミング・バッチ・データモデリングなど、データエンジニアが扱う全領域の地図となる一冊。
なぜこの本か
BIで使っているOLAPの設計思想を、DB設計の基礎から体系的に学び直すための必読書。スタースキーマの意味や正規化・非正規化のトレードオフを明確に理解できる。
なぜこの本か
アナリスト視点での「データ活用の全体像」を再確認しながら、エンジニアとしての役割を明確化するための一冊。分析・基盤・ガバナンスの関係を俯瞰できる。
データシステム設計の原則理解、DWH設計の深化、AWSデータ基盤の全体像把握
データ基盤の信頼性設計、IaC・コンテナによる自動化、DevOps文化の体得
このキャリア遷移を目指す松田 里佳さんが活用を検討しやすい転職サービスをまとめました。
データエンジニアへのキャリアチェンジ実績が豊富で、アナリスト経験を強みとした転職支援に強い
※ サービス選びの参考情報。利用は各自の判断で。
データ活用に積極的なスタートアップ・メガベンチャーの求人が多く、アナリスト兼エンジニアというハイブリッド人材ニーズとマッチしやすい
※ サービス選びの参考情報。利用は各自の判断で。
同じ職種・近いレベル感を目指す他のペルソナです。学習プランや読む順番のバリエーションとして参考にしてください。
松田 里佳さんの学習プランは「データ基盤エンジニア」を目指す一例です。 職種全体のロードマップ・必要スキル・代表的な書籍は専用ページで体系的に確認できます。
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