学習ストーリー
阿部 正洋さん本人の学習設計の語り
まずRDB設計の基本と最新のRDB(MySQL/Aurora)の運用観点を整理し、次にデータ指向設計で現代的なシステム全体像を学ぶ。最後にDBの信頼性エンジニアリングと性能特性、観測性を統合し、クラウドDBサービスでも判断軸を発揮できるレベルに到達する。 学習は週末と平日夜の限られた時間で進めるため、最初に全体像を掴んでから各論に入る順序を徹底している。読んだ内容はその週のうちに小さな検証環境で手を動かして確かめ、理解が曖昧な箇所は同僚や勉強会で議論することで定着させている。データベースエンジニア(大規模RDB DBA)として通用する判断力を身につけるため、単なる知識の収集ではなく『なぜそう設計するのか』を説明できる状態を毎章のゴールに置いている。挫折しそうになったときは、最初に書き出した転身後の理想像を読み返して軌道修正している。






