レバテックキャリア
セキュリティエンジニアの求人に強い
※ サービス選びの参考情報。利用は各自の判断で。
情報セキュリティ担当 → クラウドセキュリティエンジニア
金融系企業の情報セキュリティ部門で8年勤務。ISMSの運用、セキュリティ監査、 インシデント対応、脆弱性管理などポリシー寄りの業務が中心。技術的な対策は 外部ベンダーに依存してきたが、クラウド移行に伴い自社でセキュリティを 設計・実装できるエンジニアの需要が高まっている。技術力を武器にしたい。
「セキュリティポリシーの策定はできるが、実際にコードで実装する力がない。 クラウドネイティブ時代のセキュリティは「設計書を書く」だけでなく、 コンテナセキュリティやIaCのセキュリティチェックなど技術的な実装力が必要。 セキュリティの知見を持つクラウドエンジニアとして市場価値を高めたい。 」
井上 春樹さん本人の学習設計の語り
最初の3ヶ月はAWSとIAM・VPC設計を中心に、クラウドネイティブなセキュリティ設計を実装レベルで身につける。 続く2ヶ月でKubernetesセキュリティ(RBAC/Network Policy/Pod Security)の知識をハンズオンで深め、 既存のポリシー策定経験と接続する。 最終フェーズはIaC × Policy as Codeに踏み込み、 監査をコードに置き換える実装を社内で1本仕上げる。 半年後にはクラウドセキュリティエンジニアとして 技術と統制の両輪で語れる人材へと脱皮する。
現在のスキル水準とクラウドセキュリティエンジニアに必要な水準を並べ、何を伸ばすべきかを可視化しています。
Linux強化、AWS/GCPセキュリティ機能の理解
Docker/Kubernetesセキュリティ、イメージスキャン
Terraformセキュリティ、CI/CDセキュリティ統合
SRE的セキュリティ運用、インシデント対応の自動化
このキャリア遷移を目指す井上 春樹さんが活用を検討しやすい転職サービスをまとめました。
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同じ職種・近いレベル感を目指す他のペルソナです。学習プランや読む順番のバリエーションとして参考にしてください。
井上 春樹さんの学習プランは「クラウドセキュリティエンジニア」を目指す一例です。 職種全体のロードマップ・必要スキル・代表的な書籍は専用ページで体系的に確認できます。
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