伊藤 大輝の学習プラン

Webエンジニア(バックエンド) → Flutterエンジニア

更新 最終更新: 2026-07-20
伊藤 大輝のアバター画像

伊藤 大輝(29歳)

Webエンジニア(バックエンド) Flutterエンジニア

モバイルエンジニア: iOS・Android・クロスプラットフォーム(Flutter / React Native)を横断してモバイルアプリを開発するエンジニア職種。

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プロフィール / 経歴

Ruby on RailsでBtoBのSaaSバックエンド開発を5年経験。REST API設計やDBスキーマ設計には 自信があるが、フロントエンド・モバイル開発の経験は薄い。自社プロダクトがモバイルアプリ対応を 検討しており、クロスプラットフォーム開発の知見を持つエンジニアが求められている状況。 Webの知識を活かしつつモバイル領域にキャリアを広げたいと考えている。

きっかけ・モチベーション

「1つのコードベースでiOS・Android両方に対応できるFlutterに可能性を感じている。 Webバックエンドのスキルを活かしながら「フルスタック+モバイル」のエンジニアとして 希少価値を高めたい。まずはFlutterで社内プロトタイプを作り、本格導入の提案につなげたい。 」

— 伊藤 大輝

学習ストーリー

伊藤 大輝さん本人の学習設計の語り

Dart言語の基礎から入り、Flutterのウィジェット設計とState管理を習得。 Firebase連携で実用的なアプリを構築した後、アーキテクチャとCI/CDを学び チーム開発に耐えうる品質の基盤を整える。

現在の課題

  • Dart言語とFlutterフレームワークの経験がまったくない
  • モバイルUI/UXの設計パターンに不慣れ
  • iOSとAndroid両方のプラットフォーム固有知識が不足している
  • アプリストアへのデプロイ・審査対応の経験がない

スキルギャップ

現在のスキル水準とFlutterエンジニアに必要な水準を並べ、何を伸ばすべきかを可視化しています。

プログラミング基礎
4 5
Dart/Flutter
0 5
モバイルUI設計
1 4
アーキテクチャ設計
3 4
テスト手法
3 4
Git/チーム開発
4 5
CI/CD
2 4
ストアデプロイ
0 4

埋めるべきギャップ

Dart / Flutter モバイルUI開発 モバイルアーキテクチャ アプリストアデプロイ

学習プラン全体像

5
ヶ月
週10
時間
3
フェーズ
  1. Phase 1: Dart / Flutter 基礎習得

    7週間

    Dart言語の文法と特性を理解し、Flutterの基本的なウィジェット構築・State管理・画面遷移を身につける。簡単なTodoアプリやカウンターアプリを作りながらFlutter開発の流れを体験する。

  2. Phase 2: Flutter実践 + Firebase連携

    7週間

    Flutterの実践的な開発パターンを学び、Firebaseとの連携による認証・データベース・プッシュ通知を実装する。Riverpod等の状態管理手法も習得し、中規模アプリの開発に対応できる力を養う。

  3. Phase 3: アーキテクチャ + CI/CD整備

    7週間

    Clean Architectureをモバイルアプリに適用する手法を学び、テスト・CI/CDパイプラインを整備する。チーム開発に向けたコード品質の担保と自動デプロイの仕組みを構築する。

    このフェーズで読む本

転職を意識した次の一歩

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転職サービス

レバテックキャリア

Flutter案件が増加中。Web経験者のモバイル転向をサポートする実績が多い

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転職サービス

Findy

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似た背景のペルソナ

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