学習ストーリー
林 七海さん本人の学習設計の語り
まずDB設計とSQLを学び直し、既存のBI指標を定義書に整理する。次にクラウドDWHとELTを使って再利用可能なデータマートを作り、最後に品質チェックと更新監視を追加する。
データアナリスト → アナリティクスエンジニア(データマート担当)
マーケティング部門でSQLとBIを使った分析を担当してきた。施策分析は得意だが、元データの定義が部署ごとに違い、ダッシュボードの数値が合わない問題に何度も直面している。分析者として問いを立てる力を活かしながら、信頼できるデータマートを作る側へ移りたい。
「毎回クエリを書き直す分析から、組織全体が同じ指標を使える仕組みづくりへ進みたい。SQL、DWH、データモデリング、品質チェックを学び、分析と基盤の橋渡しができる人材になる。」
林 七海さん本人の学習設計の語り
まずDB設計とSQLを学び直し、既存のBI指標を定義書に整理する。次にクラウドDWHとELTを使って再利用可能なデータマートを作り、最後に品質チェックと更新監視を追加する。
現在のスキル水準とアナリティクスエンジニア(データマート担当)に必要な水準を並べ、何を伸ばすべきかを可視化しています。
迷ったらこの順番で読むのが推奨。基礎 → 実践 → 視座を上げる、という流れで構成されています。
なぜこの本か
分析者としての強みを保ちながら、実務のデータ活用を体系化するため。
なぜこの本か
指標の揺れを減らすデータモデルの考え方を身につけるため。
なぜこの本か
クラウドDWH上でデータマートを作る実装イメージを持つため。
集計SQL、KPI、粒度
クラウドDWH、ELT、モデリング
テスト、監視、ドキュメント
同じ職種・近いレベル感を目指す他のペルソナです。学習プランや読む順番のバリエーションとして参考にしてください。