石川 芽衣の学習プラン

クラウドサポートエンジニア → クラウドセキュリティエンジニア(IAM担当)

更新 最終更新: 2026-07-23
石川 芽衣のアバター画像

石川 芽衣(28歳)

クラウドサポートエンジニア クラウドセキュリティエンジニア(IAM担当)

クラウドセキュリティエンジニア: クラウド環境のセキュリティを設計・実装する専門家

完全プランを見る

プロフィール / 経歴

クラウドサービスの問い合わせ対応で、ネットワーク、権限、ログ設定の問題を数多く見てきた。特にIAMの過剰権限やログ未設定が障害・事故につながる場面を見て、セキュリティ設計に専門性を移したいと考えるようになった。

きっかけ・モチベーション

「問い合わせ後の対処ではなく、最初から安全に使えるクラウド環境を設計したい。IAM、ゼロトラスト、監査ログ、ポリシー設計を学び、開発チームが迷わないセキュリティ基盤を作る。」

— 石川 芽衣

学習ストーリー

石川 芽衣さん本人の学習設計の語り

クラウド基礎をセキュリティ観点で学び直し、IAMとネットワークの設計パターンを整理する。次にログ監視とインシデント対応を学び、最後にCI/CDへセキュリティチェックを組み込む。

現在の課題

  • 設計責任を持った経験が少ない
  • アプリケーションコードの理解を深める必要がある
  • 事故対応の訓練経験が不足している

スキルギャップ

現在のスキル水準とクラウドセキュリティエンジニア(IAM担当)に必要な水準を並べ、何を伸ばすべきかを可視化しています。

クラウドサポート
4/5
IAM調査
3/5
ネットワーク
3/5
ログ確認
3/5
Webセキュリティ
1 4

埋めるべきギャップ

IAM設計 脅威モデリング Web脆弱性 ログ監視 インシデント対応

最初の3冊(ここから始める)

迷ったらこの順番で読むのが推奨。基礎 → 実践 → 視座を上げる、という流れで構成されています。

  1. なぜこの本か

    境界防御だけに頼らない権限設計の考え方を身につけるため。

  2. なぜこの本か

    アプリケーション側の脆弱性を理解し、クラウド設定だけでは防げないリスクを把握するため。

  3. なぜこの本か

    ログとメトリクスを使って、事故の兆候に気づける運用を作るため。

学習プラン全体像

6
ヶ月
週7
時間
3
フェーズ
  1. Phase 2: アプリとコンテナの安全性

    8週間

    Web脆弱性、コンテナ、設計レビュー

  2. Phase 3: 監視と対応

    8週間

    ログ、検知、インシデント対応

似た背景のペルソナ

同じ職種・近いレベル感を目指す他のペルソナです。学習プランや読む順番のバリエーションとして参考にしてください。

クラウドセキュリティエンジニアのロードマップへ

石川 芽衣さんの学習プランは「クラウドセキュリティエンジニア」を目指す一例です。 職種全体のロードマップ・必要スキル・代表的な書籍は専用ページで体系的に確認できます。

クラウドセキュリティエンジニアのロードマップを見る →