レバテックキャリア
EM・VPoE求人を多数保有し、Web系自社開発企業の案件に強い
※ サービス選びの参考情報。利用は各自の判断で。
テックリード → エンジニアリングマネージャー
SRE(Site Reliability Engineer): システムの信頼性・可用性・パフォーマンスを設計・運用の両面から支えるエンジニア職種。
完全プランを見るWeb系自社開発企業でバックエンドエンジニアとして5年、テックリードとして3年のキャリアを持つ。 Go/Pythonを用いたマイクロサービス開発やアーキテクチャ設計では社内でも高い評価を受けてきた。 しかし、チームが10名を超えた頃からピープルマネジメントの難しさに直面。1on1やフィードバックの 質に課題を感じ、技術力だけでは組織を前に進められないことを痛感している。EM転職を目指す上で、 SREやインフラ領域の知識を補強し、技術と組織の両面から価値を出せるリーダーを志向している。
「テックリードとしてアーキテクチャの意思決定に関わる中で、SREチームとの連携の重要性を実感した。 障害対応やSLO設計の議論でSRE的な視点が不足していると感じる場面が増え、マネジメントスキルと 合わせてSRE組織の設計・運用も理解したいと考えるようになった。EMとしてエンジニア組織全体の 生産性を高めるには、信頼性エンジニアリングの知見が不可欠だと確信している。 」
森本 大輝さん本人の学習設計の語り
最初の2ヶ月はチームビルディングやフィードバックの理論を学び、自チームで実践しながら マネジメントの基礎を固める。続く2ヶ月で技術経営の視点を養い、SREの思想や組織設計について 体系的に学ぶ。最後の2ヶ月でSRE組織のベストプラクティスを研究し、自社のインフラチームとの 連携改善を実践課題として取り組む。半年後にはEMポジションでの転職活動を開始する計画だ。
現在のスキル水準とエンジニアリングマネージャーに必要な水準を並べ、何を伸ばすべきかを可視化しています。
迷ったらこの順番で読むのが推奨。基礎 → 実践 → 視座を上げる、という流れで構成されています。
なぜこの本か
世界最大級のエンジニアリング組織の知見から、技術組織の運営原則を学ぶ。 採用・育成・文化醸成のヒントが詰まっている。
チームビルディング、1on1、フィードバック技法
このキャリア遷移を目指す森本 大輝さんが活用を検討しやすい転職サービスをまとめました。
EM・VPoE求人を多数保有し、Web系自社開発企業の案件に強い
※ サービス選びの参考情報。利用は各自の判断で。
エンジニアリングマネージャー特化の求人が充実し、技術力の可視化に強み
※ サービス選びの参考情報。利用は各自の判断で。
同じ職種・近いレベル感を目指す他のペルソナです。学習プランや読む順番のバリエーションとして参考にしてください。
森本 大輝さんの学習プランは「SRE(Site Reliability Engineer)」を目指す一例です。 職種全体のロードマップ・必要スキル・代表的な書籍は専用ページで体系的に確認できます。
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