森本 大輝の学習プラン

テックリード → エンジニアリングマネージャー

更新 最終更新: 2026-08-27
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森本 大輝(36歳)

テックリード エンジニアリングマネージャー

SRE(Site Reliability Engineer): システムの信頼性・可用性・パフォーマンスを設計・運用の両面から支えるエンジニア職種。

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プロフィール / 経歴

Web系自社開発企業でバックエンドエンジニアとして5年、テックリードとして3年のキャリアを持つ。 Go/Pythonを用いたマイクロサービス開発やアーキテクチャ設計では社内でも高い評価を受けてきた。 しかし、チームが10名を超えた頃からピープルマネジメントの難しさに直面。1on1やフィードバックの 質に課題を感じ、技術力だけでは組織を前に進められないことを痛感している。EM転職を目指す上で、 SREやインフラ領域の知識を補強し、技術と組織の両面から価値を出せるリーダーを志向している。

きっかけ・モチベーション

「テックリードとしてアーキテクチャの意思決定に関わる中で、SREチームとの連携の重要性を実感した。 障害対応やSLO設計の議論でSRE的な視点が不足していると感じる場面が増え、マネジメントスキルと 合わせてSRE組織の設計・運用も理解したいと考えるようになった。EMとしてエンジニア組織全体の 生産性を高めるには、信頼性エンジニアリングの知見が不可欠だと確信している。 」

— 森本 大輝

学習ストーリー

森本 大輝さん本人の学習設計の語り

最初の2ヶ月はチームビルディングやフィードバックの理論を学び、自チームで実践しながら マネジメントの基礎を固める。続く2ヶ月で技術経営の視点を養い、SREの思想や組織設計について 体系的に学ぶ。最後の2ヶ月でSRE組織のベストプラクティスを研究し、自社のインフラチームとの 連携改善を実践課題として取り組む。半年後にはEMポジションでの転職活動を開始する計画だ。

現在の課題

  • ピープルマネジメント(1on1・フィードバック)の体系的な手法を学んでいない
  • チームビルディングやエンジニア採用面接の経験が少ない
  • 予算管理やリソース配分など組織運営スキルが不足している
  • 技術判断からチーム成果の最大化へマインドセットを転換する必要がある

スキルギャップ

現在のスキル水準とエンジニアリングマネージャーに必要な水準を並べ、何を伸ばすべきかを可視化しています。

Linux/OS
4 4
ネットワーク
3 3
コンテナ/K8s
4 4
IaC/自動化
3 4
モニタリング
3 4
プログラミング
5 5
CI/CD
4 5
インシデント対応
3 4

埋めるべきギャップ

チームビルディング 1on1/フィードバック SRE組織設計 予算管理 採用面接

最初の3冊(ここから始める)

迷ったらこの順番で読むのが推奨。基礎 → 実践 → 視座を上げる、という流れで構成されています。

  1. なぜこの本か

    世界最大級のエンジニアリング組織の知見から、技術組織の運営原則を学ぶ。 採用・育成・文化醸成のヒントが詰まっている。

学習プラン全体像

6
ヶ月
週10
時間
3
フェーズ
  1. Phase 1: チーム運営基礎

    8週間

    チームビルディング、1on1、フィードバック技法

    このフェーズで読む本

  2. Phase 2: 技術経営

    8週間

    ソフトウェアエンジニアリング組織論、技術的意思決定

    このフェーズで読む本

  3. Phase 3: SRE組織設計

    8週間

    SRE組織の構築、SLO設計、インシデント管理体制

    このフェーズで読む本

    SREの探求の表紙

    SREの探求

    Blank-Edelman DavidN、山口 能迪、渡辺 了介

    上級
    Amazonで購入する

転職を意識した次の一歩

tech-lead engineering-manager

このキャリア遷移を目指す森本 大輝さんが活用を検討しやすい転職サービスをまとめました。

転職サービス

レバテックキャリア

EM・VPoE求人を多数保有し、Web系自社開発企業の案件に強い

※ サービス選びの参考情報。利用は各自の判断で。

転職サービス

Findy

エンジニアリングマネージャー特化の求人が充実し、技術力の可視化に強み

※ サービス選びの参考情報。利用は各自の判断で。

似た背景のペルソナ

同じ職種・近いレベル感を目指す他のペルソナです。学習プランや読む順番のバリエーションとして参考にしてください。

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森本 大輝さんの学習プランは「SRE(Site Reliability Engineer)」を目指す一例です。 職種全体のロードマップ・必要スキル・代表的な書籍は専用ページで体系的に確認できます。

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