森田 はるかの学習プラン

大学新卒(情報系学部) → iOSエンジニア

更新 最終更新: 2026-08-28
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森田 はるか(23歳)

大学新卒(情報系学部) iOSエンジニア

モバイルエンジニア: iOS・Android・クロスプラットフォーム(Flutter / React Native)を横断してモバイルアプリを開発するエンジニア職種。

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プロフィール / 経歴

情報系学部を卒業したばかりの新卒。大学ではPythonとJavaを中心に学び、Webアプリのチーム開発を 卒業研究で経験した。プログラミングの基礎力はあるが、モバイルアプリ開発の経験はほぼゼロ。 個人でiPhoneアプリを触る中で「自分でもアプリを作りたい」という想いが強くなり、 iOSエンジニアとしてのキャリアを志望している。

きっかけ・モチベーション

「日常的に使っているiPhoneアプリの「こうだったらもっと便利なのに」を自分で形にしたい。 ネイティブならではの滑らかなUI体験を生み出せるエンジニアになりたいと考えている。 まずはSwift/SwiftUIを習得し、半年以内にポートフォリオアプリをApp Storeに公開して iOSエンジニアとして就職することが目標。 」

— 森田 はるか

学習ストーリー

森田 はるかさん本人の学習設計の語り

まずiOSアプリ開発の全体像を掴む入門書で手を動かしながら学び、次にSwift言語を深く理解する。 最後にSwiftUIの実践レシピとアーキテクチャを学び、ポートフォリオアプリを完成させる。

現在の課題

  • モバイルアプリ開発の経験がほぼゼロで基礎から学ぶ必要がある
  • Swift/SwiftUIの文法やiOS固有のAPIに触れたことがない
  • 実務経験がなく、チーム開発の作法やコードレビューに不安がある
  • アプリのライフサイクルやストア申請の知識が皆無

スキルギャップ

現在のスキル水準とiOSエンジニアに必要な水準を並べ、何を伸ばすべきかを可視化しています。

プログラミング基礎
3 4
Swift/SwiftUI
0 4
モバイルUI設計
0 4
アーキテクチャ設計
1 3
テスト手法
1 3
Git/チーム開発
2 4
CI/CD
0 3
ストアデプロイ
0 3

埋めるべきギャップ

Swift / SwiftUI iOSアプリ開発全般 モバイルアーキテクチャ テスト戦略

最初の3冊(ここから始める)

迷ったらこの順番で読むのが推奨。基礎 → 実践 → 視座を上げる、という流れで構成されています。

  1. なぜこの本か

    Swift言語の実践的な使い方を体系的に学べる。基礎文法だけでなく プロトコル指向やエラーハンドリングなど、実務で必須の知識を身につけられる。

学習プラン全体像

6
ヶ月
週15
時間
3
フェーズ
  1. Phase 1: Swift / iOS 基礎固め

    8週間

    Swift言語の基礎文法とiOSアプリ開発の全体像を掴む。簡単なサンプルアプリを複数作りながら、UIKit/SwiftUIの基本操作、画面遷移、データ表示を体験する。

  2. Phase 2: Swift深掘り + テスト入門

    8週間

    Swiftの型システム、プロトコル指向、エラーハンドリングを深く理解する。テストの書き方を学び、品質を意識した開発習慣を身につける。

    このフェーズで読む本

  3. Phase 3: 実践SwiftUI + アーキテクチャ

    8週間

    SwiftUIを用いた実践的なアプリ設計パターンを学び、Clean Architectureの考え方を取り入れたポートフォリオアプリを構築。UI/UXの基本原則も押さえる。

    このフェーズで読む本

転職を意識した次の一歩

new-graduate ios-engineer

このキャリア遷移を目指す森田 はるかさんが活用を検討しやすい転職サービスをまとめました。

転職サービス

レバテックルーキー

新卒ITエンジニア向け就活支援。iOSエンジニアポジションの紹介実績が豊富

※ サービス選びの参考情報。利用は各自の判断で。

転職サービス

マイナビIT AGENT

未経験・新卒歓迎のモバイルエンジニア求人を多数保有

※ サービス選びの参考情報。利用は各自の判断で。

似た背景のペルソナ

同じ職種・近いレベル感を目指す他のペルソナです。学習プランや読む順番のバリエーションとして参考にしてください。

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森田 はるかさんの学習プランは「モバイルエンジニア」を目指す一例です。 職種全体のロードマップ・必要スキル・代表的な書籍は専用ページで体系的に確認できます。

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