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※ サービス選びの参考情報。利用は各自の判断で。
シニアエンジニア → ソフトウェアアーキテクト
SRE(Site Reliability Engineer): システムの信頼性・可用性・パフォーマンスを設計・運用の両面から支えるエンジニア職種。
完全プランを見る大手SIerで8年、Web系企業で7年、計15年のソフトウェア開発経験を持つ。JavaとPythonでの 大規模システム設計を得意とし、数百万ユーザー規模のサービスのリアーキテクチャを複数回 リードした実績がある。技術選定やシステム構成の判断には自信があるが、分散システムの理論的な 裏付けや、クラウドネイティブアーキテクチャの最新パターンについては経験則に頼っている部分が 多い。アーキテクトとして次のキャリアステージに進むために、理論と実践の両面を深めたい。
「経験年数が長くなるにつれ、技術選定の判断に対する説明責任が大きくなっている。「なぜ マイクロサービスなのか」「なぜこのDBを選ぶのか」という問いに、経験則だけでなく理論的な 根拠を持って答えたい。また、組織が拡大する中でアーキテクチャと組織構造の関係(逆コンウェイ 戦略)への関心が高まり、技術的意思決定を組織設計とセットで考えられるアーキテクトを 目標にしている。 」
小林 竜介さん本人の学習設計の語り
最初の2ヶ月は分散システムの理論に集中する。CAPの定理やコンセンサスアルゴリズムなど、 これまで実践で触れてきた概念の学術的な基盤を固める。続く2ヶ月でクラウドネイティブ設計の 最新パターンを学び、マイクロサービスやKubernetesパターンを体系的に整理する。最後の 2ヶ月では組織設計と技術的意思決定のフレームワークを学び、ADR(Architecture Decision Record)の実践などアーキテクチャ文書化のスキルを磨く。
現在のスキル水準とソフトウェアアーキテクトに必要な水準を並べ、何を伸ばすべきかを可視化しています。
迷ったらこの順番で読むのが推奨。基礎 → 実践 → 視座を上げる、という流れで構成されています。
なぜこの本か
分散システムとデータ設計のバイブル。15年の経験を理論的に裏付け、 アーキテクチャ判断の精度を飛躍的に高めるための必読書。
なぜこの本か
マイクロサービスの設計パターンと落とし穴を網羅的に整理。 大規模システムの再設計で繰り返し参照できるリファレンスとなる。
分散システムの基礎理論、データレプリケーション、一貫性モデル
マイクロサービスパターン、Kubernetesパターン、クラウドアーキテクチャ
このフェーズで読む本
チームトポロジー、アーキテクチャ文書化、技術選定プロセス
このフェーズで読む本
このキャリア遷移を目指す小林 竜介さんが活用を検討しやすい転職サービスをまとめました。
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技術力の可視化とスキルマッチングで、シニア層の適正なポジション提案に強い
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同じ職種・近いレベル感を目指す他のペルソナです。学習プランや読む順番のバリエーションとして参考にしてください。
小林 竜介さんの学習プランは「SRE(Site Reliability Engineer)」を目指す一例です。 職種全体のロードマップ・必要スキル・代表的な書籍は専用ページで体系的に確認できます。
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