学習ストーリー
松田 健司さん本人の学習設計の語り
オンプレ運用の知識をベースに、まずコンテナとKubernetesの全体像を体系的に学び直す。次にIaCとCI/CDを組み合わせて、宣言的なインフラ管理の感覚を身につける。最後にプラットフォームエンジニアリングの設計原則とチームトポロジーを学び、開発者向け内部プラットフォーム(IDP)の全体像を描けるようになる。週末は自宅ラボでminikubeとTerraformを使ったハンズオンを繰り返す。 学習は週末と平日夜の限られた時間で進めるため、最初に全体像を掴んでから各論に入る順序を徹底している。読んだ内容はその週のうちに小さな検証環境で手を動かして確かめ、理解が曖昧な箇所は同僚や勉強会で議論することで定着させている。プラットフォームエンジニアとして通用する判断力を身につけるため、単なる知識の収集ではなく『なぜそう設計するのか』を説明できる状態を毎章のゴールに置いている。挫折しそうになったときは、最初に書き出した転身後の理想像を読み返して軌道修正している。





