ビズリーチ
EM経験者のプリンシパルエンジニア転換を評価するエグゼクティブ求人が豊富。技術と組織の両面を持つ希少な人材へのスカウトが見込める
※ サービス選びの参考情報。利用は各自の判断で。
エンジニアリングマネージャー → プリンシパルエンジニア
プリンシパルエンジニア: 組織横断で技術戦略を主導し、技術標準の策定・育成・アーキテクチャ意思決定を担う最上位の個人貢献者。
完全プランを見るシニアエンジニアから35歳でエンジニアリングマネージャーに転向し、5年間20名規模のエンジニアリングチームを率いてきた。しかしマネジメントに集中する中でコーディングから遠ざかり、「自分の市場価値は技術にある」という自覚から個人貢献者(IC)への回帰を決意。組織論・人材育成の知識は豊富だが、最新の技術トレンドへのキャッチアップに5年分のギャップが生じている。特にクラウドネイティブ・SRE・オブザーバビリティなど近年のインフラ・信頼性エンジニアリングの進化についていけていない。プリンシパルエンジニアとして技術と組織の両面を高い視座から俯瞰できる稀有な人材になることを目指している。
「マネジメントで培った組織設計・人材育成・コミュニケーション能力と、エンジニアとしての技術的素地を融合させ、プリンシパルエンジニアとして類のない価値を発揮したい。技術的な意思決定を深い組織論的視点で行えること、また技術的な知見を組織全体に伝道できることが自分の強みになると確信している。EMを経験したプリンシパルエンジニアという稀有なキャリアを確立する。」
野口 聡さん本人の学習設計の語り
マネジメントの経験はプリンシパルエンジニアとして大きなアドバンテージ。補うべきは技術の最先端のキャッチアップ。第1フェーズでSREとオブザーバビリティを集中的に学び、信頼性エンジニアリングを組織文化に組み込む視点を獲得する。第2フェーズでシステム性能とデータ集約型アプリケーションを学び、大規模システムの深部設計力を取り戻す。組織論的な強みと組み合わせることで、独自の「テクノ・オーガニゼーションリーダー」スタイルのプリンシパルエンジニアを目指す。週10時間、4ヶ月。
現在のスキル水準とプリンシパルエンジニアに必要な水準を並べ、何を伸ばすべきかを可視化しています。
迷ったらこの順番で読むのが推奨。基礎 → 実践 → 視座を上げる、という流れで構成されています。
なぜこの本か
GoogleのSRE実践書。EMとして組織設計を理解している自分が、信頼性エンジニアリングを組織文化に組み込む方法を学ぶのに最適。技術の深みと組織論を統合できるプリンシパルエンジニア像の構築に直結する。
なぜこの本か
5年のブランクで最も変化した大規模データシステム設計の理論を体系的に再習得できる。EM経験で磨いた全体俯瞰能力と組み合わせることで、より深いアーキテクチャ判断力を獲得できる。
なぜこの本か
Linuxシステムの性能分析・チューニングの実践書。プリンシパルエンジニアとして本番システムの性能問題を根本から診断する能力の再強化に必須。ブランク期間に進化した最新の性能エンジニアリング手法を吸収できる。
SRE実践・オブザーバビリティ・Kubernetes本番運用によるクラウドネイティブ技術の体系化
このフェーズで読む本
システムパフォーマンス・データ集約型アプリケーション・本番稼働マイクロサービス
このキャリア遷移を目指す野口 聡さんが活用を検討しやすい転職サービスをまとめました。
EM経験者のプリンシパルエンジニア転換を評価するエグゼクティブ求人が豊富。技術と組織の両面を持つ希少な人材へのスカウトが見込める
※ サービス選びの参考情報。利用は各自の判断で。
マネジメント経験と高度技術職の両面を評価するエグゼクティブ向けエージェント。プリンシパルエンジニア・フェローレベルの非公開求人に強み
※ サービス選びの参考情報。利用は各自の判断で。
同じ職種・近いレベル感を目指す他のペルソナです。学習プランや読む順番のバリエーションとして参考にしてください。
野口 聡さんの学習プランは「プリンシパルエンジニア」を目指す一例です。 職種全体のロードマップ・必要スキル・代表的な書籍は専用ページで体系的に確認できます。
プリンシパルエンジニアのロードマップを見る →