学習ストーリー
内田 空さん本人の学習設計の語り
Web技術とDB設計を学び直し、自分のAPI実装を標準化する。次にセキュリティと可観測性を組み込み、最後にマイクロサービスやクラウド運用の観点から拡張性を検証する。
Webバックエンドエンジニア → バックエンド基盤エンジニア(API基盤担当)
受託開発でRailsとNode.jsの業務APIを多く実装してきた。機能単位の開発は得意だが、認証、権限、非同期処理、エラーハンドリングが案件ごとにばらつき、保守しづらくなる経験を重ねてきた。個別機能ではなく、複数チームが使うAPI基盤を設計できるエンジニアに進みたい。
「バックエンドの実装力を、設計標準と運用品質を作る力へ広げたい。API設計、DB設計、セキュリティ、監視を一体で学び、変更しやすく壊れにくい基盤を作る。」
内田 空さん本人の学習設計の語り
Web技術とDB設計を学び直し、自分のAPI実装を標準化する。次にセキュリティと可観測性を組み込み、最後にマイクロサービスやクラウド運用の観点から拡張性を検証する。
現在のスキル水準とバックエンド基盤エンジニア(API基盤担当)に必要な水準を並べ、何を伸ばすべきかを可視化しています。
迷ったらこの順番で読むのが推奨。基礎 → 実践 → 視座を上げる、という流れで構成されています。
なぜこの本か
APIをフレームワーク任せにせず、HTTPとリソース設計から説明できるようにするため。
なぜこの本か
機能追加に耐えるデータモデルを設計し、後からの改修コストを下げるため。
なぜこの本か
認証・権限・入力検証を基盤として安全に組み込む視点を得るため。
HTTP、REST、DB設計
セキュリティ、ログ、監視
分散システムとリリース運用
同じ職種・近いレベル感を目指す他のペルソナです。学習プランや読む順番のバリエーションとして参考にしてください。
内田 空さんの学習プランは「バックエンド基盤エンジニア」を目指す一例です。 職種全体のロードマップ・必要スキル・代表的な書籍は専用ページで体系的に確認できます。
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