学習ストーリー
青木 聡さん本人の学習設計の語り
まずTCP/IPと現代ネットワークの全体像を再整理し、次にゼロトラストの基本書を2冊横断的に読み込み、クラウドプロキシやID連携の設計思想を理解する。最後にAWSネットワークとIaCを学び、提案資料に落とせるレベルの実装イメージを獲得する。 学習は週末と平日夜の限られた時間で進めるため、最初に全体像を掴んでから各論に入る順序を徹底している。読んだ内容はその週のうちに小さな検証環境で手を動かして確かめ、理解が曖昧な箇所は同僚や勉強会で議論することで定着させている。SD-WAN/ゼロトラストアーキテクトとして通用する判断力を身につけるため、単なる知識の収集ではなく『なぜそう設計するのか』を説明できる状態を毎章のゴールに置いている。挫折しそうになったときは、最初に書き出した転身後の理想像を読み返して軌道修正している。


