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スタートアップ・ベンチャーのUXデザイナー求人が充実しており、デザイナー転向組の採用事例も多い
※ サービス選びの参考情報。利用は各自の判断で。
グラフィックデザイナー(広告・印刷) → UXデザイナー(スタートアップ / プロダクトデザイン)
美術大学でビジュアルコミュニケーションを専攻し、卒業後は広告制作会社でグラフィックデザイナーとしてキャリアをスタート。バナー広告・チラシ・ロゴなど印刷物・デジタル広告のビジュアル制作を3年間担当してきた。Figmaを使ったUI制作の依頼が増える中でUXの概念に出会い、「見た目を作るデザイン」から「体験を設計するデザイン」への転換に強い興味を覚えた。ユーザーインタビューやプロトタイプ検証を通じて本当に使われるプロダクトを作る仕事に憧れを持ち、UXデザイナーへの転向を本格的に検討し始めた。Figmaの操作スキルはあるが、UXリサーチやユーザビリティテストの体系的な知識はまだなく、情報設計やインタラクションデザインの理論も独学レベルに留まっている。
「「美しいデザイン」ではなく「ユーザーの問題を本質的に解決するデザイン」を追求したいというのが転向の根本的な動機だ。ユーザーリサーチで課題を発見し、プロトタイプで仮説を検証し、データで改善するというUXデザインのサイクルを体系的に習得して、スタートアップで0→1のプロダクトデザインに携わることが目標だ。グラフィックデザイナーとして磨いてきた視覚的センスに、課題発見と検証の視点を加え、本物のUXデザイナーとして自分のデザインがユーザーの生活を変える体験を実現したい。」
松田 悠希さん本人の学習設計の語り
グラフィックデザイナーとしての視覚的センスをベースに、UXの思考法とリサーチ手法を体系的かつ段階的に習得するプランを設計した。第1フェーズでUXデザインの哲学と認知科学に基づくユーザビリティエンジニアリングの基礎を固め、「なぜユーザーはこのUIを使いにくいと感じるのか」を理論的に説明できる力を養う。第2フェーズでUXリサーチの実践技術(インタビュー・ユーザビリティテスト・アフィニティダイアグラム)とアジャイル環境でのデザインプロセスを集中的に学ぶ。視覚表現力という強みに課題発見・検証のスキルを加え、スタートアップで即戦力として活躍できるUXデザイナーへの転換を目指す。学習と並行してポートフォリオの構築と実際のUXプロジェクトへの参加機会の確保も積極的に進める。
現在のスキル水準とUXデザイナー(スタートアップ / プロダクトデザイン)に必要な水準を並べ、何を伸ばすべきかを可視化しています。
迷ったらこの順番で読むのが推奨。基礎 → 実践 → 視座を上げる、という流れで構成されています。
なぜこの本か
UXデザインの思想的礎であるドン・ノーマンの名著。アフォーダンス・シグニファイア・フィードバックなどの概念は、グラフィックデザイナーが「見た目の美しさ」から「使いやすさの設計」へと思考を転換するための最良の入口となる。デザイナーとして必ず読むべき古典的名著。
なぜこの本か
ユーザビリティ評価手法を体系的に解説した実践書。ユーザーテストの設計・実施・分析の方法論を段階的に習得でき、グラフィックデザイナーがUXリサーチャーとしての基礎スキルを確立するための必読書。具体的な手法が豊富に掲載されており実践への移行が容易。
なぜこの本か
UXリサーチを「はじめて実践する人」向けに丁寧に解説した現場感覚あふれる書籍。インタビュー設計から分析・アウトプットまでを実例とともに学べ、プロダクトチームでのリサーチ実践に直結する知識が凝縮されている。グラフィックデザイナーがリサーチ手法を習得する最初の一歩として最適。
認知科学に基づくデザイン原則、ユーザビリティエンジニアリングの体系的手法、日常的なモノのデザイン思想
質的調査・ユーザーインタビューの技術、UXリサーチの実践ツールボックス、アジャイルチームでのリーンUX手法
このキャリア遷移を目指す松田 悠希さんが活用を検討しやすい転職サービスをまとめました。
スタートアップ・ベンチャーのUXデザイナー求人が充実しており、デザイナー転向組の採用事例も多い
※ サービス選びの参考情報。利用は各自の判断で。
デザイン重視のスタートアップ求人が豊富で、ポートフォリオを軸にした採用文化があるため転職活動に最適
※ サービス選びの参考情報。利用は各自の判断で。
同じ職種・近いレベル感を目指す他のペルソナです。学習プランや読む順番のバリエーションとして参考にしてください。
松田 悠希さんの学習プランは「UX デザイナー」を目指す一例です。 職種全体のロードマップ・必要スキル・代表的な書籍は専用ページで体系的に確認できます。
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