ビズリーチ
復職・再就職のEMポジションをスカウト型で探せる。フリーランス経験者のEMとして希少価値があり、ヘッドハンターからのアプローチが見込める
※ サービス選びの参考情報。利用は各自の判断で。
フリーランスエンジニア → エンジニアリングマネージャー
エンジニアリングマネージャ: 技術チームの生産性・成長・成果を最大化するマネジメント職種。人材育成・技術戦略・プロジェクト推進の三位一体でエンジニアリング組織を牽引する。
完全プランを見る大手インターネット企業でエンジニアリングマネージャーを5年間務めた経験を持つ。子育てのため38歳でフリーランスに転向し、5年間は個人開発・受託開発でエンジニアとして現場感覚を維持してきた。マネジメント経験は豊富だが、クラウドネイティブ・モダン開発手法・リモートワーク中心の現在のエンジニアリング組織の動向に5年分のギャップがある。子育ても落ち着いた43歳のタイミングで再度正社員のEMとして組織に貢献したいと考えており、フリーランスで得たスタートアップとの協業経験を活かしてモダンなエンジニアリング組織を作りたいと考えている。
「EMとしての経験と、フリーランス期間に培った現場の技術感覚を統合し、今の時代に合ったエンジニアリング組織を作りたい。チームトポロジーやDevOps文化など最新の組織設計の知識を補いながら、人を育て組織を前進させるマネージャーとして復職する。ライフステージが変わった今こそ、フルコミットでチームの成長を支援できる環境に戻るタイミングだと確信している。」
松本 裕子さん本人の学習設計の語り
EMとしての基礎体力は十分にある。不足しているのはリモートファーストの組織運営・モダンなエンジニアリング文化・クラウドネイティブ時代の組織設計の知識。第1フェーズでチームトポロジーとDevOps文化を集中学習し、組織設計の考え方をアップデートする。第2フェーズで心理的安全性と学習する組織を学び、現代の多様性に富んだチームを束ねるリーダーシップスタイルを確立する。週6時間、4ヶ月で取り戻す。
現在のスキル水準とエンジニアリングマネージャーに必要な水準を並べ、何を伸ばすべきかを可視化しています。
迷ったらこの順番で読むのが推奨。基礎 → 実践 → 視座を上げる、という流れで構成されています。
なぜこの本か
フリーランス期間中に普及したチームトポロジーの考え方は、現代のエンジニアリング組織設計の必修知識。自分がEM時代に経験したチーム構造の問題が体系的に整理されており、復職直後から実践できる。
なぜこの本か
組織が継続的に学習・進化するためのフレームワーク。子育て期間を経てチームの心理的安全性と学習文化の重要性を身をもって理解しており、その理論的裏付けを与えてくれる。
チームトポロジー・DevOps文化・リモートファースト組織の設計原則
このフェーズで読む本
学習する組織の構築、組織変革免疫モデル、OKRによるリモートチーム目標管理
このフェーズで読む本
このキャリア遷移を目指す松本 裕子さんが活用を検討しやすい転職サービスをまとめました。
復職・再就職のEMポジションをスカウト型で探せる。フリーランス経験者のEMとして希少価値があり、ヘッドハンターからのアプローチが見込める
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ブランク明けのキャリア復帰を専門的にサポートするアドバイザーがおり、女性管理職・EM求人の紹介実績が豊富
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同じ職種・近いレベル感を目指す他のペルソナです。学習プランや読む順番のバリエーションとして参考にしてください。
松本 裕子さんの学習プランは「エンジニアリングマネージャ」を目指す一例です。 職種全体のロードマップ・必要スキル・代表的な書籍は専用ページで体系的に確認できます。
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