ビズリーチ
スタートアップCTO・テックファウンダー向けのエグゼクティブ求人・ネットワーキングが最も充実しているプラットフォーム
※ サービス選びの参考情報。利用は各自の判断で。
フルスタックエンジニア / 共同創業者 → CTO(スタートアップ)
CTO(Chief Technology Officer): 経営レベルで技術戦略を策定し、エンジニアリング組織と事業成長を結びつける最高技術責任者。
完全プランを見るシリーズAの資金調達直前のBtoB SaaSスタートアップを共同創業し、エンジニアリング全般を一手に担ってきた。Railsバックエンド・Next.jsフロントエンド・AWSインフラを個人で構築し、PMF達成後に最初のエンジニアを採用した。現在は自分と採用した3名のエンジニアの合計4名体制で、シリーズA調達後の急拡大フェーズに突入しようとしている。技術的な実装力は高いが、CTOとして組織を10〜30名規模にスケールさせるための組織設計・採用戦略・技術ロードマップ策定・投資家との技術的コミュニケーションといった、スタートアップCTOならではのマルチスキルを体系化する必要がある。
「プロダクトをゼロから作り上げた技術的自信はある。次のフェーズで必要なのは、単独でコードを書くことではなく、優秀なエンジニアを採用・育成しながら組織全体の技術的アウトプットを最大化するCTOとしての力。資金調達後の組織拡大を成功させ、上場を見据えた技術組織の土台を作ることが自分の使命。」
森 洋志さん本人の学習設計の語り
個人の技術力はすでに証明済み。CTO固有のスキルである「組織設計・技術戦略・投資家コミュニケーション」を集中的に補う。第1フェーズで高アウトプット経営とチームトポロジーを学び、スケール可能なエンジニアリング組織の設計原則を習得。第2フェーズでプロダクトマネジメントとエンパワードプロダクトリーダーシップを読み、CTO-CPO連携の視点でプロダクト戦略に貢献する力を磨く。週10時間、3ヶ月で着手する。
現在のスキル水準とCTO(スタートアップ)に必要な水準を並べ、何を伸ばすべきかを可視化しています。
迷ったらこの順番で読むのが推奨。基礎 → 実践 → 視座を上げる、という流れで構成されています。
なぜこの本か
シリーズA後の急拡大でどのようにチームを分割・設計するかの科学的フレームワーク。CTOとして4名から30名規模への組織設計を誤ると後で大きな技術的負債になる。その失敗を防ぐための必読書。
なぜこの本か
CTOがCPOと協働してプロダクトチームをエンパワーする方法を学べる。技術と事業の両面でリーダーシップを発揮するCTOとして、投資家に説得力を持ってプロダクト戦略を語る力の基盤になる。
高アウトプット経営・チームトポロジー・エンジニアリング組織論によるCTO視点の組織設計
このフェーズで読む本
エンパワードプロダクトリーダーシップ・プロダクトマネジメント・OKRによる全社目標設計
このキャリア遷移を目指す森 洋志さんが活用を検討しやすい転職サービスをまとめました。
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シリーズA/B以降のCTO・VP of Engineeringポジションの非公開求人を多数保有。創業者のセカンドキャリア支援にも対応
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同じ職種・近いレベル感を目指す他のペルソナです。学習プランや読む順番のバリエーションとして参考にしてください。
森 洋志さんの学習プランは「CTO(Chief Technology Officer)」を目指す一例です。 職種全体のロードマップ・必要スキル・代表的な書籍は専用ページで体系的に確認できます。
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