ビズリーチ
上場企業・プライム市場のCTO・取締役CTO候補求人が最も充実しているエグゼクティブプラットフォーム
※ サービス選びの参考情報。利用は各自の判断で。
VP of Engineering → CTO(上場企業)
CTO(Chief Technology Officer): 経営レベルで技術戦略を策定し、エンジニアリング組織と事業成長を結びつける最高技術責任者。
完全プランを見る東証プライム上場IT企業でVP of Engineeringを3年担当し、200名超のエンジニアリング組織を率いている。エンジニアリング採用・評価制度・組織設計・技術投資計画の策定など、組織の経営的側面での実績は豊富。現CTOが来年度末に退任する見込みがあり、後継CTO候補として取締役会からも注目されている。しかし現CTOとの役割分担でVPoEは組織運営に特化してきたため、全社技術戦略の策定・テクノロジーによる事業成長の立案・外部技術コミュニティとの連携といった、CTO固有の役割の経験値が不足している。上場企業CTOとして求められる技術ビジョナリーとしての側面を強化する必要がある。
「VPoEとして組織を安定的に運営してきた実績の上に、CTOとして技術ビジョンを描き事業成長を牽引する役割を担いたい。テクノロジーを経営の中核に置き、競合に対する持続的な技術的優位性を確立することが上場企業CTOとしての使命。株主・機関投資家に対して技術投資のROIを説明できるCTOになることで、会社の次の成長ステージを切り開く。」
川本 明さん本人の学習設計の語り
組織マネジメントの実力は証明済み。CTOとして必要な「技術ビジョンの経営戦略との統合」「両利きの経営による技術投資の優先付け」「外部技術コミュニティを活用したエコシステム戦略」を集中補強する。第1フェーズで両利きの経営と企業変革力を読み、既存事業の深化と新技術投資の探索を同時追求する思考フレームを確立。第2フェーズでソフトウェアファーストとエンパワードプロダクトリーダーシップを学び、テクノロジー経営者としての視座を完成させる。
現在のスキル水準とCTO(上場企業)に必要な水準を並べ、何を伸ばすべきかを可視化しています。
迷ったらこの順番で読むのが推奨。基礎 → 実践 → 視座を上げる、という流れで構成されています。
なぜこの本か
上場企業CTOとして既存事業の深化と新技術への探索投資を同時に行う「両利きの経営」は必須思考フレーム。VPoEとして組織を安定運営してきた経験と組み合わせることで、技術投資ポートフォリオの設計に直接応用できる。
なぜこの本か
テクノロジーを経営の中核に置く企業変革のビジョンを体系的に描いた一冊。CTOとして株主・経営幹部に対してデジタル変革への技術投資を正当化する言語と論理構造を与えてくれる。
なぜこの本か
良い戦略と悪い戦略の違いを明確化した経営戦略の名著。上場企業CTOとして技術ロードマップを「本物の戦略」として策定するための思考フレームワークを獲得できる。
両利きの経営・コーポレートトランスフォーメーション・変革リーダーシップ
ソフトウェアファースト・エンパワードプロダクトリーダーシップ・グッドストラテジー
このキャリア遷移を目指す川本 明さんが活用を検討しやすい転職サービスをまとめました。
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VPoEからCTOへのエグゼクティブ昇格・転職に特化したエージェント。年収2000万円以上のCxOポジションの非公開求人を多数保有
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同じ職種・近いレベル感を目指す他のペルソナです。学習プランや読む順番のバリエーションとして参考にしてください。
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